外国人も大好き!日本の飲食店の人気

日本には古くから様々な食べ物の文化があり、和洋折衷という言葉からもわかるように、海外の文化もうまく取り入れて日本独自のオリジナル文化になっています。
日本の飲食店は外国人観光客にも大変人気で、ラーメン店は今まさに世界中で大ブームになってます。
そもそもラーメンは中国の文化ですが、味気のない中国のラーメンとは違い、日本は塩ラーメンや味噌ラーメンやとんこつラーメンなど、たくさんのバリエーションに富んだラーメンを生み出してきました。
一風堂やすみれなどの有名ラーメンチェーン店は海外でもオープンしていて、一杯1000円以上の値段ですが日本と同じような行列が作られるような人気があります。
ラーメンを食べることが目当てで来日をする外国人観光客も多く、札幌では味噌ラーメン、博多ではとんこつラーメン、そして横浜のラーメン博物館など、多くの場所がラーメン好きの外国人で賑わっています。
そしてラーメンと同じくらいブームを巻き起こしている飲食店が寿司屋で、これもラーメンと同じように海外では高級日本料理として親しまれており、アメリカのニューヨークやイギリスのロンドンはもちろん、アジア各地でも寿司店がオープンしています。
それらの人気に便乗するように、日本へ料理の修行をしにくる外国人も増えています。
アメリカなどでは早くからカリフォルニアロールのような巻物はレストランでも提供されていましたが、もともと生魚を食べる文化が外国にはないので、魚のさばき方や保存方法などは基本から勉強する必要があります。
特に寿司職人は寿司シェフとも呼ばれ、日本で修行をして本場の味を出せば他の店舗とは確実に味の差が出せるでしょう。
元々は日本人の職人を育てるために作られた調理師学校も、今では外国人の生徒の数の方が多いという学校もあります。
逆に海外で日本食の料理人を育てるようなスクールもあり、日本の食文化は輸出産業にもなっています。
世界中に認められつつある日本の食文化は、これからもさらにブームが広がっていきそうです。

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