行きたいと思わせるためには、野外イベントでのアピールが大事。

皆さんは、どこかに旅に行きたいと思ったらどうやって決めていますか。おそらく、ほとんどがネットやテレビなどの情報や、友達や恋人、家族などからの口コミで判断していると思います。私個人も、今年は年末にかけてどこかに旅行をしたいと思います。そこで、思いつく地方といえば京都や沖縄や、北海道などの定番スポットです。

それ以外で考えるとすれば、東京や大阪や神奈川や福岡などの知名度の高い大都市部周辺です。一方その他の地方でどこかに行きたいところがあるかというと、あまり思い浮かばないのが現実です。例えば、福井県や佐賀県などの地方に観光に行きたい!と直感的に思い浮かぶ人はあまりいないかもしれません。

おそらくいたとしたら、親族や友達や遠距離中の恋人がいるか、またはなじみのある隣県に住んでいるかだと思います。これは、福井や佐賀に関わらずに細かく見てみると、知名度のあまり高くない都道府県や、市町村は観光で全国にPRをすることが求められるのではないでしょうか。

そこで大事なのは、やはりネットなどでPRをすることです。今の時代は、誰しもが携帯電話を所有している時代なので、ネットつーつを使った広報活動は大切です。それから、忘れてはいけないのが意外にも野外イベントだと思います。東京や大阪などの都心部でよくみられるのが、野外で地域振興イベントをしていることです。

例を挙げれば、九州の名産品を販売する野外イベント等です。特に、最近はB級グルメを扱うイベントは増えており、都内ではよく見かける光景となります。このように、大都市の人に地域を知ってもらうきっかけになったり、観光に来てもらうきっかけになるという意味でも、野外イベントは見逃せないマーケティング方法だと思います。

また、最近は全国的にグルメイベントが人気なので、これをうまく利用をすれば今話題の、地方創生などにも繋がるのではないでしょうか。このように、野外イベントは地方にとっても大きなチャンスに繋がるものだと言えます。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ