野外イベント・キャンプイベント・野外フェスティバル

2020年の東京オリンピックとパラリンピックが真夏に行われるため、熱中症のリスクを避けるための取り組みのモデル事業を、来年の夏に開催予定の大規模な野外イベントを利用して実施するそうです。
リスクを避けると言っても完全に避けるのは難しそうです。
真夏の時期の開催を避けるというのが最も簡単かつ効果てき面のリスク回避策だと思います。
できるだけのことをするというのがリスク回避の基本だと思います。
オリンピックの開催時期を真夏にしたこと自体、リスク管理がなっていないということだと考えます。
外国人観光客に向けて、日本の暑さへの対策などの紹介を多言語で発信する方針だそうですが、
暑いから来ちゃダメ、というのが最も効果的なリスク回避策だと思います。
根本的なリスク管理を欠いていると言わざるをえません。

キャンプイベントは野外イベントでも楽しみの多いものの1つです。
キャンプイベントに思い出のある人も多いでしょう。海辺・山・湖畔と様々な場所で行われます。
野外音楽イベントの要素が加わってくるキャンプフェスなどもあります。
日本最大級のキャンプイベントとして、「GO OUT CAMP」というものがあり、参加者が増えているようです。

ウッドストック・フェスティバルというのは超有名で歴史的な野外イベントですね。
1969年の8月にアメリカはニューヨーク州のサリバン郡ベセルで行われ、集まった観客は約40万人だったそうです。
出演したのはフォーク、ロックなど30組以上。以外に少ないですね。
そう思うのはフジロックフェスティバルの何百単位の出演者数が頭にあるからですね、たぶん。
会場で、2名の死者が出た一方、2件の出産があったという情報があります。
このときボブ・ディランは出演を断ったアーティストのリストに入っていますが、
1994年の25周年記念コンサートには出演したようです。「Woodstock II」と呼ばれ30万人の観客が集まったそうです。
その数字も大きいですが、それと比較しても1969年の1回目の40万人は凄いですね。

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